ご入居様の声/自然を身近に感じて暮らす高台のポジションに、全461区画のビック・コミュニティー誕生。ファミパラもえぎ野台/アイダ設計
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ご入居様
画像:J・Mさん
2006年7月入居 J・Mさん夫妻
子どもができたら広い庭で一緒に遊びたいですね
結婚と同時に新居を手に入れたJ・Mさんご夫妻。
広い庭とゆったりサイズのリビングに大満足のお2人だが、住宅購入のきっかけは“勢い”だったとか!?
【プロフィール】
家族構成:夫 25歳・妻 20歳 
趣味:ショッピングとR&Bなどの音楽鑑賞 
間取り:4LDK 
駐車場:2台

アパートの家賃を払うなら一戸建てを買おう!
“25歳になったら実家を出る”と、18歳のときにご両親と約束したというJ・Mさん。24歳になり、これからの住まいのこと、そして結婚について真剣に考え始める。
「当初はアパートを借りようと思っていて、賃貸情報誌を見て賃料の相場などを検討しました。場所はエクスプレスが通って便利になったつくばで、間取りは2DK、駐車場が2台分付いて家賃は6万円という条件を考えていました。でも、毎月の家賃と、購入した場合のローンの支払い額ってあまり変わらないんですよ。そこがしっくりこなくて」。
というのも、J・Mさんが育った家はご両親が若い頃に購入した一戸建。“だったら自分も”という意識があったのかもしれない。
「家賃を払うんだったら、結婚して一緒に暮らす一戸建を買おう! と半分勢いで決めました(笑)」。


画像:J・Mさん夫妻友人を呼んでバーベキューができる広い庭が欲しい
住まい捜しの条件は2人で考えた。間取りは3LDK以上で、広い庭を希望していたそう。
「間取りについては、わがままなんですけどまず自分の部屋が欲しかった。それに将来の子ども部屋と寝室とリビングで、3LDK以上ということになりました。それに、友人を呼んで庭でバーベキューするのが夢なので、広い庭も欲しい。妻のほうでは、対面キッチンを希望していました。予算はだいたい2千万円位で検討していましたね」。
立地については、2人の実家に帰りやすく、通勤はクルマで30分圏内の環境を求めていたそう。

「住宅街に一つだけ新しくできたような家はイヤでした。というのも、近所付き合いというか、古くから住んでいる方たちのなかに溶け込むのって大変そうですよね? 何戸かいっぺんに分譲されれば、近所付き合いも楽かなと思いました」。

住まい探しと同時に結婚準備もスタート!
希望条件を決め、すぐに物件探しもスタート。
まずは新聞の折り込み広告や住宅情報誌、不動産屋をまわって情報収集をしたそう。住まい探しと同時に結婚準備もあったというから、当時はかなり忙しく、ご両親も住まい探しに協力してくれた。
「2人とも仕事をしているので、共通の休みが日曜日だけなんです。毎週日曜日は物件を見学しに出かけていました。僕の両親が一緒に見学することもあったし、両親だけで見学に行ってくれた物件もありましたね」。
実は、現在暮らす『もえぎ野台』も、最初はご両親が見学に訪れたのだそう。ただ、当初の希望より通勤に時間がかかりそうな立地だったため、J・Mさんご夫妻での見学は見送っていた。ところがある日、別の物件をご両親と見学した後、時間が空いたからと『もえぎ野台』を見学することになった。


決め手は日当たりの良いリビングと広い庭
「見学してみると、まず庭が広くて、駐車場が2台分ある。室内に入ってみると、間取りは4LDKで、広々としたリビングは日当たりも良い。これは悪くないなと思いました。それに周辺は静かな環境で、近くに22時まで営業しているスーパーがある。これなら妻の仕事帰りに買い物ができます。予算で収まりそうな価格だったので、2人とも乗り気になりました」。
見学後、ご両親とも相談のうえ購入を決意。
決め手は、やはり日当たりの良いリビングと広い庭だったそう。
「それに、見学したときにご近所さんたちを見かけたのですが、同年代の方が多く、溶け込めそうだなと思ったのも大きかったですね」。

画像:J・Mさん夫妻

画像:J・Mさん夫妻
購入までの流れ ↓
2006年3月:住まい探しを開始
2006年5月:現在の住まいを見学
2006年6月:契約・入籍
2006年7月:入居
家で一緒に過ごす時間を大切にしています
契約後すぐに入居し、新居生活+新婚生活がスタート。 新居について、2人は笑顔で語ってくれた。

「広くて日当たりの良いリビングがお気に入りです。それとお風呂にテレビが付いていて、これが良かった。ついつい長風呂してしまいます(笑)。あとは、夜になるとすごく静かで落ち着きますね。ただ、広いので掃除が大変です」。

新婚生活については、J・Mさんの仕事が忙しく、奥様も仕事をしているので、なかなか2人で過ごす時間が取れないのが悩み。その分、手紙を書いたり、日曜日に一緒に家で過ごす時間を大切にしているとか。
まだ始まったばかりの新生活。2人の住まいを作っていくのは“これから”。
「まずはインテリアを揃えることから始めます。あとはガーデニング。妻の実家に家庭菜園があるので、教えてもらってトマトやきゅうりを育てたい。それにバーベキューも。やりたいことが沢山あるから少しずつ実現していきたいです。子どもは、1人では寂しい思いをするかもしれないので2人欲しいです。子どもができたら、この広い庭で一緒に遊びたいですね」。




画像:H・Mさん
2006年4月入居 H・Mさんご家族
妻と子どものことを考えて今の家を選びました
以前暮らしていた家に不満を持っていたH・Mさんご夫妻。
理想の住まいを求めて何度も足を運んだのは、ご夫妻の思い出の土地に建つ家だった!?
【プロフィール】
家族構成:夫 29歳・妻 27歳・子ども4歳
趣味:夫婦共通の趣味はバイク

のびのびとした環境で子どもを育てたい
以前の住まいは古い住宅街にあり、環境と間取りに満足していなかったH・Mさん。住まいに対する不満の解消方法と子育ての環境を考えた結果、住宅購入に踏み切ったそう。

「以前は取手にある一戸建に住んでいました。この家は私の父の持ち物なんですが、いかんせん築年数が古いんです。駅が近くて便利でしたが不満も多かった。例えば、日当たりが良くなかったり、古い住宅街だったので家と家の間隔が狭くて、窓を開けるとすぐにお隣さんだったり。それに、いつかは庭付き一戸建に暮らしたいという夢があったのと、住宅ローンを考えるとそろそろ購入するべきだと判断しました。でも一番の理由は子育ての環境ですね。やっぱりのびのびと子どもを育てたかった」。
そして、子育て環境を重視した住まい探しがスタート。

暮らしやすい家を選ぶためには奥様の意見が重要
まずは情報収集。新聞の広告や住宅情報誌を見て、物件を吟味し始める。

「新しい家に求めたのは、日当たり、広さ、家と家の間隔つまり街並みですね。立地は、できれば電車とバスで通勤ができて、なおかつお互いの実家に帰りやすいエリア。間取りは、リビングが広いこと。18畳は欲しいと思っていました。ダイニングテーブルとソファを置くとなると、やはりその位の広さが必要だと思うんですね。それに、部屋が広いと子どもがのびのびできますし。予算は2千500万円位で考えていました」。

また、使いやすく暮らしやすい家を選ぶために、奥様の意見を事細かに聞いたそう。
「妻の一番の希望はカウンターキッチンでした。以前の住まいは独立型のキッチンで、料理をしているときに子どもから目が離れてしまうのが不満だった。カウンターキッチンであれば、料理をしながら子どもの様子も見られるから安心できるんですね」。

H・Mさんご夫妻と『もえぎ野台』の意外な接点とは?
さっそく物件の見学を始めるが、なかなかH・Mさんの条件に合う物件にはめぐりあえなかった。
「例えば、建物が良くても駐車場がタテ方向に2台だったり、斜めだったり、庭がせまかったり…。それで、私の会社まで電車通勤が難しい立地という理由で候補に入れていなかった『もえぎ野台』を見学してみることにしたんです」。

中学高校と同じ学校で過ごしたH・Mさんご夫妻。『もえぎ野台』とは意外な接点があった。
「実は私たちの母校が『もえぎ野台』のすぐそばなんですよ(笑)。ですので、周辺環境の良さなどは把握していました。すぐに現地販売所に出向き、そのまま何軒か見学させてもらいました」。
そのなかでも一番理想に近かったのが、現在の住まいだったそう。

画像:H・Mさんご家族 カウンターキッチンに広いリビングと条件が揃っていた
「最初にきたとき、この家は外装が未完成でしたが、室内はできていたので見学しました。すると、カウンターキッチンでリビングが広く、南向きなので日当たりも良い。さらに、庭が広いし駐車場は2台並べて入れられるし、家と家の間隔にもゆとりがある。もう条件が揃っていましたね」。

そこで、すでに一戸建を購入している友人や、両親に相談してみると、住まいの見極め方ついて幾つかのアドバイスをもらえた。

「晴れ、雨、くもりと、それぞれの天候の日に見学しておくと、水はけや日当たりについて正確に把握できるんですね。本当は1年通して見たほうがいいというアドバイスもあったのですが、それではさすがに時間がかかりすぎる(笑)。結局、天候に合わせて3度見学しました。さらに浴室の床下や2階の天井裏、ドアの建付けや歪みなどを細かにチェックし、この家に決めました。それに見学の際、近所で遊ぶ子どもたちの姿を目にして、ここならウチの子もすぐに友だちができるだろうと安心しました」。
当初は電車とバスで通勤したいと考えていたH・Mさんだったが、あまりにも他の条件が合っていたので、通勤の希望については妥協することに。

これからこの家で子どもの成長を見守りたい
契約してすぐに入居したH・Mさん一家。インテリアなどは、今の住まいに合わせて買いなおしたそう。
「ダイニングセットやソファなど、ほとんど新しく揃えました。インテリア選びは、家に居る時間が長い妻の意見を聞きましたね。この家はリビングダイニングキッチンで20畳あるから、ダイニングテーブルとソファセットを置いてもゆとりがある。当初思っていた通りのリビングに満足しています」。

広いリビングは団欒が似合うからか、H・Mさん宅には来客が多い。
「よく妻の友人が子どもを連れて遊びにきています。庭で子ども同士遊ばせていれば、リビングから目が届くし声も聞こえるから安心ですよね。私の友人が遊びにきて家で呑むときは、1階の和室に泊まっていくことも多い(笑)。友人たちがきてくれるのは嬉しいですね」。

子どものことを一番に考えて選んだ家。家族で育む“これから”。

「将来はもう1人子どもが欲しいですね。2階に3部屋あるから、子ども部屋も確保できますし。『もえぎ野台』は、自然が多くてクルマの通りも少なく、静かな環境です。本当に子育てに向いていると思います。これからこの家で子どもの成長を見守っていきたいですね」。
画像:H・Mさんご家族

購入までの流れ ↓
2000年10月:入籍
2002年3月:長女誕生
2006年1月:住まい探しを開始
2006年2月:現在の住まいを見学
2006年4月:契約・入居